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キャスト

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高橋 愛

過去に罪を背負いながらも、もう一度“誰かの役に立ちたい”と決意。左手の血管腫と、消えない記憶。それでも彼女は、ここぞの瞬間にピースサインを掲げる。許しを探す旅は、いつしか誰かの背中をそっと押す力になっていく。

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多田凛子

姫野由芙加

みどり整骨院院長の娘で、美大に通っている。彼女の絵には必ず、小さな“ピース”が刻まれる。強がりの奥に隠した孤独と不安も抱えていたが愛と出会い、凛子の世界は「守る」から「選ぶ」へと静かに変わっていく。

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加藤美幸

「余命半年」その一文から始まった人生相談。まだ幼さの残る瞳で、彼女は“誰かを幸せにする”ことを決める。選んだ答えは「サンタクロースになる」。限られた時間の中で、笑って、泣いて、ピースする。その存在は、出会った人の心に確かな灯を残す。

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多田浩平

日野慎也

(劇団もんじゃ)

人を癒す整骨院の院長は、言葉より先に手を差し伸べてしまう人。愛を雇い、空き家を貸し、家族の食卓へ迎え入れる。おせっかいのようでいて、その優しさは誰より誠実。揺れる二人を見守りながら、彼自身もまた“家族の形”を選び直していく。

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多田春香

栗田惠子

浩平の姉。飄々としていて、懐が深い。体調を崩し、ものづくりの時間を失いながらも、彼女は人の痛みを笑いに変える術を知っている。愛を受け入れ、凛子を見守り、この家の“温度”を保ち続ける

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島本貴文

葛原瑞穂

(EBiSU倶楽部)

第一印象は最悪。短気で不器用で、ピースマークひとつに腹を立てる男。けれど「好きな人に想いを伝えたい」、その一点だけは、誰より真っ直ぐではある。

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ほしまゆみ

凛子の母親

​(OFFICE MINAMIKAZE

20年ぶりに現れた凛子の母親。

​自己中心的で言葉も軽い。

​凛子にとって「痛み」の存在。

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葵 郁美

加藤奈津

美幸の母親。

​娘を守り続けたいが、自分の弱さに負けそうになっている。

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小瀬良杏菜

山下 希

​(ISフィールド京都

貴文が愛した人。大げさな言葉より、相手の不器用な努力をまるごと受け止める強さを持つ。

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水野祐樹

岡野孝明

愛の過去に刻まれた影。暴力と支配、そして奪われた未来。

​物語の原点にいる男。

スタッフ

奈良、大阪を舞台とした映画作品多数。

2012年:嘲笑の空(監督・脚本)

2013年:めいど前ひまり(監督・脚本)
2014年:ひととき(監督・脚本)
2016年:ちぎれん雲(監督・脚本)
​2017年:YAMATO超人ナライガー(監督・脚本)
2019年:やどり(監督・脚本)
2021年:海がつぶやく(監督・脚本)
​2022年:バトン(監督・脚本)

​その他、48HourFilmProject参加作品多数。
​2021年:バルーン 他

 
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監督・脚本・原作・編集・録音

奥本はじめ(OK-FILM)

奈良、大阪を中心に映画製作を続けている。

2020年から居住地を奈良に移し、最近では奈良を舞台にした作品が多数を占めている。

【長編作品】

2016年:ちぎれん雲 (監督・脚本)

2019年:やどり (監督・脚本)

2022年:海がつぶやく (監督・脚本)

2023年:霞晴レル(監督)

【短編作品】

2021年:バルーン(監督)

2022年:バトン(監督・脚本)

2023年:border(監督・脚本)​ 等

​奥本作品を中心とした映画作品の撮影監督。

2019年:やどり(撮影監督)

2021年:海がつぶやく(撮影監督)

​2022年:バトン(撮影監督)

 

​その他、48HourFilmProject参加作品多数。

​2021年:バルーン 他

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撮影監督・グレーディング

北野正規(OK-FILM)

2019年頃から奥本作品の全てにおいて撮影を担当している。また技術部門責任者でもある。

【撮影監督作品】

2019年:やどり

2022年:海がつぶやく

​2023年:霞晴レル

​【短編作品】

2021年:バルーン

​2022年:バトン 

​2023年:border 等

奈良在住の詩人。文芸社より多数出版されている。

2002年:「虹色の夢」

2002年:「Kokoro 心 こころ」

​2021年:「この約束のあとで」

映画作品原作

​2022年:「バトン」

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音楽監督

u-full 公式サイト

アコーディオン&ボーカルの寺田侑加とギターのフナハシダイチによる音楽ユニット。

世界各地の伝統音楽を取り入れた自由な発想の楽曲は、歌ものからインストまで幅広く展開。

大阪を拠点に東京などでも精力的にライブを行い、メディアや舞台への楽曲提供、制作も手がける。2020年にはゲーム制作ツール「RPGツクールMZ」にBGMを提供。映像作品にも力を入れておりMV「太陽と砂の踊り子」は映画祭で音楽部門最優秀賞を受賞した。

「霞晴レル」が脚本家としての処女作となる。

​多くの自主映画に役者、スタッフとして関わる。

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​共同原作

澤根孝浩 演劇集団es

静岡県西部で活動する劇団「演劇集団es」で脚本・演出を担当。 劇団外にも脚本を多数提供。 絵本制作や映像制作、WS講師・ホールの運営委員など幅広く活動中。

名古屋在住のミュージシャン。

夫であり、音楽制作の相方でもある

いさをっち は本作においてサウンドトラックのエンジニアとして参加している。

2012年:「嘲笑の空」主題歌提供

2016年:「ちぎれん雲」サウンドトラック

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制作進行

奥本聡美

OK-Film全作品において現場での制作進行を務めている。

​撮影準備、美術、衣装にだけでなくメイキングフォトなど守備範囲はかなり広い。

テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。

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制作チーム

OK-FILM

奥本(Okumoto)&北野(Kitano)による映像制作チーム。

2020年に結成し、以来2人での映像制作を続けている。

​基本的には奥本が監督、北野が撮影を担当しており、また制作面は奥本、技術面は北野という役割分担も確立している。

撮影協力

みどり整骨院
あべの王子商店街
りんくう管理事務所
OMOYA瑞光
サイダイジスペース
SP410SHARESPE
Joie
lounge奈良

協力
F&V元気
​利右衛門(市村 要)

 

愛とゆるしとピースの欠片

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